初めての軽症高額該当と高額かつ長期の復活申請

潰瘍性大腸炎、血栓、不安障害…持病と3人子育て!闘う元転妻ぴーりーなです。

特定疾患の受給者証の更新の季節がやってきましたね。
更新案内の封筒が届いたら「出た!この季節ー」とめんどくさいと思いながらも申請しないと困るので、なんとかやっています。

でも、更新もだんだんラクになってきてるように思います。今まで持参していた臨床心理調査票も最近は病院がフォームをダウンロードして書いてくれるようになったからそのために来院しなくてよくなったし、書けたら郵送してくれるし、昔みたいに更新案内書が来るのと次の病院の日を気にしなくてよくなったから、かなり助かっています。

前置きが長くなりましたが、私は今回「軽症高額該当」と「高額かつ長期」の申請をしました。

実は今回「軽症高額該当」のことを始めて知りまして…。制度は2015年(平成27年)に導入されていたようですが…

妊娠中、ゼルヤンツを中止していたら「高額かつ長期」から外れてしまいましたが、約1年前からステラーラを始めて、条件に達したので、
「申請しなあかんな〜条件なんやったっけ?」と申請するにあたり条件を再確認しようとしたとき、「軽症高額該当」という文字が目に入ってきて、

「あれ?さっき臨床心理調査票確認してるとき私、軽症にチェック入ってなかった?」と思って調べてみると、潰瘍性大腸炎は中等症からしか認定されないようです。ただ軽症でも医療費総額(10割)は3万3330円を越えてる月が3ヶ月以上あると特例的に認定してもらえるようで、「私今回こっちやん!」と。
潰瘍性大腸炎なら無条件で医療費助成の対象となると思っていたら、症状が軽く軽症で医療費もそんなにかかっていなかったら認定されないということを初めて知りました。

またややこしいのが「高額かつ長期」となにが違う?どういう関係?ということ。

「軽症高額該当」は軽症でも今まで通り医療費助成の対象としてもらえるというもの。

「高額かつ長期」は自己負担限度額を軽減してもらえるもの。

なので、私は「高額かつ長期」の条件である医療費総額(10割)が5万を越える月が申請日の月以前12か月で6回あったのでこちらも申請できました。
「軽症高額該当」で資格認定してもらい「高額かつ長期」で上限額を決めてもらうという感じですね。

くわしくは難病センターのホームページを見てくださいね。

毎年毎年、更新してるから「なれたもんだぜ」という気持ちで更新の案内を見ていたけど、マイナンバーのコピーもいらなくなっていたりと制度や提出書類も変わるし、自分の病状も変わるからちゃんと毎回確認せなあかんなーと思いました。

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